2014年09月13日

パパママ教室参加

今日は夫と一緒に、病院主催のパパママ教室へ行ってきました。陣痛の始まりから出産までの妊婦のサポートの仕方、重い荷物を背負っての妊婦体験、沐浴指導、妻へのマッサージなどを中心に行われました。今日の主役は男性陣で、私達女性陣は、夫の奮闘ぶりを見守っているという感じです。

夫にとっては初めてのことばかりで大変だったと思いますあせあせ(飛び散る汗)

☆滝のような大量の汗を流しながら、必死に沐浴練習を行う夫☆
mokuyoku.jpg

私も赤ちゃんの抱き方に全然慣れていないので、何もアドバイスできなかったのですが、助産師さんが、優しく指導してくれました。これから練習しなくちゃいけないこと、沢山ありそうです

講習会の最後に、夫にむくみ防止の足マッサージをしてもらって終了!とっても気持ち良かった普段、夫に足のマッサージしてほしいなんて、なかなか言いにくいけどね・・

2時間半の講習会が終わって、夫はヘトヘトになっていましたが(笑)、ほんの少しでも妊娠・出産に対する理解を深めてくれたなら嬉しいです。出産当日の立ち合いはしないつもりだけど、ふたりで協力しながら、子育てしていけるといいな

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posted by カスタードくりーむ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マタニティ後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊活を経て妊娠するということ

私は体外受精をして、ようやく妊娠することができました。自己流を含めて、妊活期間は約3年半。その間、2度の化学的流産も経験し、落胆して自分の体を嫌になってしまうこともありました。

結婚して、希望どおりのタイミングですぐに妊娠することができた人と比べたら、多くの時間とお金を費やしてきた自分は、やや遠回りしたなって思う。でも、遠回りした分、「いのち」についてより深く、理解できたように思います。

無事にこの世に産まれてくることは決して当たり前のことじゃない。すべてのプロセスが上手くいって、ようやく受精、着床となる。その後も母体の環境、赤ちゃん自身の生命力など、自分の努力だけではどうにもならないことも全部うまくいって、初めて無事出産となる。奇跡以外、何ものでもないです。そのことを、単に頭の知識としてではなく、自らの体験として実感することができたように思います。

そして今、こうして生きている自分も、そんな奇跡を経てこの世に存在していることを忘れちゃいけないですね。だからこそ、日々を大切に、自分を大切にして生きていかなくてはと、改めて感じる今日この頃です☆

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posted by カスタードくりーむ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊活備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする