2014年10月16日

出産に対する不安 37w2d

臨月に入り、お腹はもうパンパン夫も、私のお腹を見る度に、「すごいな〜」と言っている目

中に入っている大きな赤ちゃん(現在2900g)が、本当に狭い産道を通って出て来れるの?物理的に可能なの・・exclamation&questionにわかに信じられない気持ちです(^^;)会陰マッサージとか、おっぱいマッサージとかは気が向いた時にやっているのですが、出産とはやはり未知なる世界ぴかぴか(新しい)陣痛がいつ始まるのかも分からないし、不安だなあ〜たらーっ(汗)

そんな気持ちを抱えたまま、今週末は保育士試験です(笑)試験の最中に陣痛が来ませんように!!
試験勉強、あんまりできなかったなあ。昔から追い込まれないとダメなタイプの私・・
せめて最後の3日間はがんばろーう手(グー) ←自分にカツ

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精から妊娠へ
にほんブログ村

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村
posted by カスタードくりーむ at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マタニティ後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

スーパーでのショッキングな光景

今日スーパーで、ダウン症の少女を見かけました。少女はショッピングカートが並んでいるところで、ちょっとモタモタしていたのですが、母親に何か言いたいことがあるみたいで、「ママ見て〜!」とにこにこしながら話しかけようとしていました。そこに鬼のような形相をした父親(?)が出てきて、「なにやってんねんexclamationお前〜!!ちっ(怒った顔)」といいながら、いきなり少女の頭をスリッパのようなもので思い切りたたいたのです手(グー)むかっ(怒り)

鋭い目をした、ヤクザのような男でした。「アホか、お前は!!」みたいな言葉も吐き捨てて、少女を罵倒していました。

私は一瞬、何が起こったのか分かりませんでしたが、それは「教育」ではなく、あきらかに「暴力」のように感じました。

ダウン症の子だって、ちゃんと説明すれば、言葉は通じるはずでしょ??

その後、母親のフォローもなく、シュンとうな垂れて、両親の後をトボトボとついていく少女を見て、涙が出そうになりました

今の場面で、叩く必要あったの・・??彼女はいつも親からこんな暴力を受けているのだろうか・・?障害のある子は、立派な親の元に産まれてくる。そう思い込んでいた私。子供は親を選べないというけれど、ハンディキャップのある上に、理解のない親の元に産まれて、自分を否定されたとしたら、とても過酷な人生のように思えました。

自分には、何ができるだろう・・?「大丈夫・・?」と一言、少女に声をかけてあげたかったけれど、出来なかった私。勇気が出なくて、ごめんねバッド(下向き矢印)

子育ては大変だと思うし、イライラして、つい手が出てしまうこともあるのかもしれない。だけど、やっぱり暴力はいけない。どんな時も・・。

「何も分からない子供」ではなく、人権を持った1人の人間として、これから子育てをしていかなくてはと改めて感じました。

身近なところから、子供への暴力をなくしていかなくてはと思います。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精から妊娠へ
にほんブログ村

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村
posted by カスタードくりーむ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

不妊治療中(高度医療)の人にオススメしたい一冊

本屋さんをひらける程に、大量に不妊治療関連の本を買い漁ってきた私ですが、その中でも一番良かった本をご紹介したいと思いまするんるん

●いのちのタマゴ くじけないもん!不妊治療奮闘記● スズキユカ著
tamago (1).jpg

tamago (2).jpg

かわいい漫画のイラストで、誰でも読みやすく、分かりやすく書かれています。辛い流産も乗り越えながら、高度医療に奮闘する主人公に共感し、励まされて、私自身も不妊治療をがんばることができました

孤独な不妊治療だけど、がんばっているのは自分だけじゃない・・そう思えるだけでも心が軽くなることもあります

これから高度医療に挑戦する人、あるいは今まさにがんばっている人にオススメしたい一冊です(^-^)

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精から妊娠へ
にほんブログ村

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村

posted by カスタードくりーむ at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする