2014年10月04日

採卵はもうしない

東尾理子さんが、二人目の不妊治療を再開されたらしい。一人目の治療をされている頃からファンで、ブログを拝見したり、著書「不妊じゃなくてTGP」という本を読んだりして元気をもらっていました。

理子さんは自然周期で治療されているようなので、私が体験したロング法の採卵とは体への負担が全然違うのかもしれないけど、それでも採卵はやっぱり大変なものだと思う。もう一回、採卵がんばる・・?と言われたら、私は迷わず「No」かなふらふら

二週間近く、毎日痛い注射をして、採卵当日は全身麻酔。そこから受精卵の成長具合を祈るような気持ちで待って、移植。そこからまたひたすら祈る日々・・。たった一回の体外受精だったけど、心身共にかなりしんどかったですたらーっ(汗)

今の心境は、「1人妊娠出来ただけで万々歳。感謝!!」もうひとつ凍結胚が残っているので、二人目を考える時は、その卵ちゃんを移植することで、不妊治療は終わりにしたいと思っています。

最先端の不妊治療の恩恵を受けたことに感謝すると共に、これからもっと治療技術が向上して、女性の心身にかかる負担(費用のことも含めて)がもっと少なくなる時代がやって来るといいなと思います☆

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posted by カスタードくりーむ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マタニティ後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする