2014年10月14日

スーパーでのショッキングな光景

今日スーパーで、ダウン症の少女を見かけました。少女はショッピングカートが並んでいるところで、ちょっとモタモタしていたのですが、母親に何か言いたいことがあるみたいで、「ママ見て〜!」とにこにこしながら話しかけようとしていました。そこに鬼のような形相をした父親(?)が出てきて、「なにやってんねんexclamationお前〜!!ちっ(怒った顔)」といいながら、いきなり少女の頭をスリッパのようなもので思い切りたたいたのです手(グー)むかっ(怒り)

鋭い目をした、ヤクザのような男でした。「アホか、お前は!!」みたいな言葉も吐き捨てて、少女を罵倒していました。

私は一瞬、何が起こったのか分かりませんでしたが、それは「教育」ではなく、あきらかに「暴力」のように感じました。

ダウン症の子だって、ちゃんと説明すれば、言葉は通じるはずでしょ??

その後、母親のフォローもなく、シュンとうな垂れて、両親の後をトボトボとついていく少女を見て、涙が出そうになりました

今の場面で、叩く必要あったの・・??彼女はいつも親からこんな暴力を受けているのだろうか・・?障害のある子は、立派な親の元に産まれてくる。そう思い込んでいた私。子供は親を選べないというけれど、ハンディキャップのある上に、理解のない親の元に産まれて、自分を否定されたとしたら、とても過酷な人生のように思えました。

自分には、何ができるだろう・・?「大丈夫・・?」と一言、少女に声をかけてあげたかったけれど、出来なかった私。勇気が出なくて、ごめんねバッド(下向き矢印)

子育ては大変だと思うし、イライラして、つい手が出てしまうこともあるのかもしれない。だけど、やっぱり暴力はいけない。どんな時も・・。

「何も分からない子供」ではなく、人権を持った1人の人間として、これから子育てをしていかなくてはと改めて感じました。

身近なところから、子供への暴力をなくしていかなくてはと思います。

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posted by カスタードくりーむ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする