2015年02月23日

泣いて泣いて生後100日

昨日、ケンが生後100日を迎えましたマイナートラブルはいろいろあるけれど、体重も6.7kgになり、概ね元気に育ってくれています。生後100日と言えば、お食い初めお膳を用意して、一生食べ物に困らないようにと家族でお祝いする日ですが、ずぼらな私、お膳を用意する気力な〜し!だけど何もないのも寂しいので、家族3人で記念写真を撮りに写真館へ向かいました。車(セダン)

お店についた後、ベビーカーから降ろして、さあこれから撮影という時にグズり始め、店員さんの声の大きさに驚いてそこから大号泣!!あせあせ(飛び散る汗)店内に響き渡る大声で泣き始めました。ミルクをやって一旦落ち着いたものの、再び撮影のための準備にかかるとギャー!!!もうやだ〜(悲しい顔)店員さんも一生懸命あやしてくれましたが効果なく、5枚撮った写真はすべて泣き顔でした(^^;)残念失恋家に帰ってからどっと疲れが出てしまいましたが、これも後から振り返ったら良い思い出になるかな??

先日、予防接種のために小児科デビューしたのですが、その時も大号泣で、声が枯れるまで泣き、ほとほと困りました。他の子供さんが耳を塞いでいるありさまで、周りの視線も痛かったよ・・ふらふら
ケンはベビーカーのまま入れる静かな病院は大丈夫なのですが、ベビーカーから降ろさないといけなくて、わりとガヤガヤした場所はダメみたい・・。普段静かな環境で過ごしているから、あまり外の世界に慣れていないみたいです。次の予防接種の日が今から怖い・・。少しずつ慣れてくれるといいのですが〜次回は抱っこ紐にも挑戦してみます。

母になるって想像以上に大変ですね・・。今はまだ二人目なんて、到底考えられない状況ですが、新米母がんばります。これまで夫婦でケンを沐浴させていましたが、今日から私一人で大人風呂デビュー! ケン君、どうか泣かないでね

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posted by カスタードくりーむ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記(生後3-4ヶ月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

おもちゃで遊ぶ

間もなく生後3ヶ月を迎えるケン。最近、ベッドメリーやおもちゃに興味を示すようになりましたひらめきこれまでは全然無関心で、おもちゃはスルーしていました。少しずつ興味の幅が広がってるみたいです。表情も豊かになり、笑顔が増えました。残念ながら母乳拒否で(あまり出なくなり、悪循環)、ほぼ完全ミルクですが、病気しないで、元気に育ってほしいです体重はまだ、生まれた時の2倍には追いつかず・・。ミルクを飲む量も標準より少ないです。結構丸々して見えるんだけど、もう少し増えてほしいかな〜

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私の腰はようやく回復に向かい、8割方良くなりました!心配してくださった方、どうもありがとうございましたm(__)m本当に辛かったけど、どうにか乗り切れました育児をきっかけに、腱鞘炎やぎっくり腰になる人は少なくないみたい・・。ぎっくり腰なんて、おばあさんのなるものだと思っていたけど、大違いあせあせ(飛び散る汗)また再発しないように気をつけていきたいと思います。

予防接種に行こうと思っているのに、天候が悪くなかなか行けません。の日は風邪ひかせそうで怖い。ロタ1回目の接種期限が2/25に迫っているので、なるべく早めに受けさせたいと思います

今週は確定申告(医療控除)と格闘します。ちょっとめんどくさいけど、がんばるぞ〜手(グー)ぴかぴか(新しい)


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posted by カスタードくりーむ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記(生後3-4ヶ月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

お産トラウマを考える

自分の出産を振り返ってみて、ちょっと残念だったのは、産まれる前の2〜3時間の間、一番しんどい時に助産師にいてもらうことが出来ず、悶え苦しんだ時間が長かったことです。いきみ方もよくわからなくて、不安で、ただただ唸り声を上げて耐えるしかありませんでした。助産師にはずっとそばにいてもらえると思っていたのでショックだったのですが、その日はほぼ同じ時間帯に、私を含めて5人の出産が重なり、助産師はあっちに行ったり、こっちに行ったりで、大忙しだったのです・・。人手不足だったのかな。
息子が無事に産まれてくれたことには感謝していたのですが、そのことがずっと心に引っかかっていました。
自分にとってのお産トラウマなのかな??とも思っていました。

でも、お産トラウマについて、ある人のコメントを見て、その気持ちが変わりました。

以下コメントです。↓(NHKのあさイチで、お産トラウマについてのテーマで放送された時のコメントです)

「私もあさイチのお産トラウマ特集を観て、違和感がありました。
確かに医療従事者からの言葉や不安な中放っておかれること、近親者の言葉や態度に傷つくことはあるでしょう。そこに改善を求めたい気持ちも分からなくはありません。
でも、それって母子共に安全な状態で、赤ちゃんが元気に産まれてくるのは当たり前、という感覚が前提にあるからわきおこってくる気持ちなのではないでしょうか。
私は妊娠8ヶ月のとき、急にお腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまいました。赤ちゃんが亡くなると、バースプランどころか赤ちゃんはゴミ扱いでした。陣痛中は一度も助産師が見にこず放置され、産まれた赤ちゃんともまともなお別れもできず、へその緒一つ残すことも出来ませんでした。
お産トラウマとか、甘ったれたこと言う前に、赤ちゃんの命があることに感謝して欲しいです。」

胸を突かれるような思いがしました。無事に産まれてきてくれて当然という気持ちが、私の心のどこかにあったから、出産時の環境について、不満な気持ちが出てきたのかもしれません・・。もっと謙虚にならないといけないな

バースプランに沿った理想のお産。それが実現したらすごく素晴らしいけれど、もし理想通りにいかなかったとしても、子供を授かり、そして無事に産まれてきてくれたなら、もう十分に良いお産だったと言えるのかもしれません。

医師、看護師、助産師に対して、息子が元気に産まれてこれるようサポートしてくれたことに、改めて感謝しようと思います

お産トラウマなんて言葉は、もう使いません

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posted by カスタードくりーむ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする