2014年08月11日

当たり前のこと

間もなく、妊娠8カ月目(妊娠後期)を迎えます。ケンは毎日元気いっぱいに動き回っていますやんちゃ坊主、確定かな?わーい(嬉しい顔)

過去に2回自然妊娠した時、いずれも化学妊娠に終わってしまい、ズドーンと落ち込みました。私の子宮は赤ちゃんを育てられないんじゃないか?何か重大な欠点があるんじゃないか・・?偶然も2回続くと、そんなふうに疑ってしまいます。医者には何も問題がないと言われていましたが、不育症の検査まで受けに行って、なんとか心配を掻き消そうと、もがいておりました。

初めての体外受精では運良く妊娠することができ、ようやく子宮には何も問題がなかったのだと思えました。問題は卵子の老化か、或いはピックアップ障害だったのだろうと思います。

子宮という器官があり、今ちゃんと保育器の働きをしてくれている。赤ちゃんを育てることができている。
そんな当たり前に思えることが、本当はとてもありがたいことぴかぴか(新しい)当たり前は、当たり前じゃないことに気付くと、健康な体に産んでくれた親に対しても、自然に感謝の気持ちが湧いてきます。

不妊に悩んだ期間、辛かったけど、やっぱり自分には必要でした。子供なんて結婚したらすぐできると思っていたし、命というものを軽く見ていた・・。そんな私の心を、180度変えてくれたのが不妊治療の期間であったと思います。無言のうちに、「そうじゃないんだよ」って教えてくれました。

4年間のベビ待ち期間で感じた沢山の思いを、これからの自分の人生にしっかりと生かしていきたいな

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posted by カスタードくりーむ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マタニティ中期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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