2014年10月21日

気にかけてくれる人

12年来のお付き合いとなる友人から、今日、メールが入った。1カ月程前に家に遊びに来てくれて、それ以来のご連絡「○○ちゃん、体調どう?そろそろ生まれる頃かな?」なんて、シンプルな一言メールなんだけど、私のことを気にかけてくれたり、ふと思い出してくれる人がいることに、とても幸せを感じる

小学校の時、いじめにあって、ひとりぼっちの時代を長く過ごしたせいだろうか。この歳になって、本当に心を許せる友達が数人いることを心底ありがたいと思うようになった。

自分のことを覚えていてくれる人がいる。これって、生きていく上での大きなエネルギーになるんじゃないかな。

私も誰かのことを「どうしてるかな・・?」って思い出したら、メールしたり手紙を書いたりして、自分の気持ちを表現していこうと思います

今日で38wに入り、予定日まであと2週間となりました。急いで身辺整理をしていますあせあせ(飛び散る汗)私の入院中に、義両親と義兄夫婦が自宅に来られることが決まっているので、少しでもキレイにしておかないとヤバイ・・家

お掃除がんばります手(グー)

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posted by カスタードくりーむ at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

保育士試験、無事終了〜!

8月の台風で延期になっていた保育士試験(筆記試験)を本日受験してきました。
ここ3日程はラストスパートで猛勉強ほとんど机にかじりついていました。昔から直前になって慌てだすタイプですたらーっ(汗)

試験が始まっていきなり第1、第2問目でつまずき、時間を浪費してパニック状態に・・!これはやばい〜あせあせ(飛び散る汗)とりあえずこの問題は置いておいて、次の問題にかかろう!と、3問目以降は猛スピードで追い上げ、何とか制限時間内に仕上げたところで、最初につまずいた問題に戻ってもう一度チャレンジ!

今度は落ち着いて、回答を導き出すことができましたダッシュ(走り出すさま)焦ったら、問ける問題も解けなくなりますね・・(^^;)危なかった〜ふらふら

家に帰ってから解答速報を見て自己採点。85点で、無事合格圏内に入っていました!!

やった〜わーい(嬉しい顔)出産予定日約2週間前の大きなお腹だけど、諦めずに受験して良かったよ〜グッド(上向き矢印)

3年がかりで、すべての筆記科目に合格できました。産後にはいよいよ実技試験(ピアノ・絵画)が待ってます。里帰りを予定より早めに切り上げて、対策のために帰ってこようと思います。

忙しいけど、ここまで来たら、何とか資格を取りたい。なせばなる・・かな!?

今夜は祝杯(甘酒で)をあげて、のんびり過ごしたいと思います喫茶店

それではまた〜るんるん(^-^)/

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posted by カスタードくりーむ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

スーパーでのショッキングな光景

今日スーパーで、ダウン症の少女を見かけました。少女はショッピングカートが並んでいるところで、ちょっとモタモタしていたのですが、母親に何か言いたいことがあるみたいで、「ママ見て〜!」とにこにこしながら話しかけようとしていました。そこに鬼のような形相をした父親(?)が出てきて、「なにやってんねんexclamationお前〜!!ちっ(怒った顔)」といいながら、いきなり少女の頭をスリッパのようなもので思い切りたたいたのです手(グー)むかっ(怒り)

鋭い目をした、ヤクザのような男でした。「アホか、お前は!!」みたいな言葉も吐き捨てて、少女を罵倒していました。

私は一瞬、何が起こったのか分かりませんでしたが、それは「教育」ではなく、あきらかに「暴力」のように感じました。

ダウン症の子だって、ちゃんと説明すれば、言葉は通じるはずでしょ??

その後、母親のフォローもなく、シュンとうな垂れて、両親の後をトボトボとついていく少女を見て、涙が出そうになりました

今の場面で、叩く必要あったの・・??彼女はいつも親からこんな暴力を受けているのだろうか・・?障害のある子は、立派な親の元に産まれてくる。そう思い込んでいた私。子供は親を選べないというけれど、ハンディキャップのある上に、理解のない親の元に産まれて、自分を否定されたとしたら、とても過酷な人生のように思えました。

自分には、何ができるだろう・・?「大丈夫・・?」と一言、少女に声をかけてあげたかったけれど、出来なかった私。勇気が出なくて、ごめんねバッド(下向き矢印)

子育ては大変だと思うし、イライラして、つい手が出てしまうこともあるのかもしれない。だけど、やっぱり暴力はいけない。どんな時も・・。

「何も分からない子供」ではなく、人権を持った1人の人間として、これから子育てをしていかなくてはと改めて感じました。

身近なところから、子供への暴力をなくしていかなくてはと思います。

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posted by カスタードくりーむ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする