2013年02月16日

鍼灸院へGo

ずっと悩んでいる冷え症改善と、来月の体外受精に備えて体調を整えるため、地元で有名な鍼灸院で初めて治療を受けてきました。最初に、今の体の状態が分かる特殊な機械で、全身を計測。すると妊娠に必要な子宮や卵巣の活力がほとんどマイナスと出ました・・(**;)足と顔の温度差が10度近くあったのはびっくりでした。先生によると、まず妊娠するためには冷え症の改善が必要であり、体外受精を受けるのはまだ早いと言われちゃいました。自分なりに努力をしてきたつもりだったので、とてもショック!がく〜(落胆した顔)

次にゲルマニウム温浴で手足を温めたあと、高周波の機械でお腹、腰をマッサージ。仕上げに鍼を指して終了。治療後はポカポカと体が温まる感じがしました。良い先生だったので、しばらく通ってみようかなと思っていますが、予定していた体外受精が延期になってしまうのはかなり残念・・。でも、急がば回れなのかなあもうやだ〜(悲しい顔)お金掛かるなあ・・。

冷え症克服への道のりは長し!!

本日のお会計
鍼治療15,000円
先生に勧められたサプリ3,500円

体外受精に向けての治療費合計:18,500円

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posted by カスタードくりーむ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

温活の効果出ました。

最近、温活をがんばっているせいか、以前に比べて生理痛が楽になってきました(^^)以前は引きつるような痛みに思わずお腹を押さえたり、さすったりしていたのですが、今月は随分と楽なんです。そして血液の色もきれいな感じです。コツコツやっている温活、効果が出てきたのかな〜?♪♪

具体的にはこんな温活をやっています。
〜わたしの温活〜
・天気の良い日にウォーキング。
・週一回、主人と一緒に卓球→銭湯→外でごはんコース
・気が向いた時にフィットネスで汗を流す
・排卵日まではお灸で三陰交を刺激する
・冷えを感じる時は熱めのお湯で足湯
・湯たんぽでお布団を温めてから寝る。靴下も履く。
・冷たいものを飲まない(りんごジュースも温めて飲む)
・おふろでは必ず湯船につかる。入浴剤も入れて一層温める。

こんなに楽な生理は今までになかったかも・・。ちゃんと量はあるけど、ほとんど痛みを感じません。
体の違いを感じることが出来て、また一層やる気が出てきました!!ムクムク手(グー)

健康維持のためにも、温活はすごくおススメです。皆さん、一緒にがんばりましょうねわーい(嬉しい顔)晴れ

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posted by カスタードくりーむ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

卵子提供 or iPS細胞

先日、ある番組で卵子提供の特集をやっていた。卵子の老化が原因で、なかなか妊娠出来ないカップル達が、海を越えてアメリカやアジアへ行き、卵子提供を受ける人が年々増加しているらしい。それも、数百組という単位で年々増え続けており、卵子提供による体外受精は今年の5月まで予約いっぱいの状況だとか・・。卵子提供が禁止されている日本では法整備も整っておらず、医療体制も十分ではない。卵子提供によるお産は、早産の確率が高まるなど、いろいろなリスクもあって、日本でも早急に医療体制を整えていく必要があるようだ。

私個人として、卵子提供を受けたいかどうかを考えてみた。卵子提供には500万円くらい掛かるそうで(アジアの場合はもっと安いらしい)、金額だけで既にNGなんだけど、もし5万円くらいだったらチャレンジするだろうか・・?うーん。それでも無理かな。夫と、見ず知らずの女性(卵子提供者)との子供を産んで、その子をちゃんと愛せる自信がない・・。また、将来、その子に出生の秘密を告げることが出来るという自信もない。卵子提供は倫理面で私には無理だとハッキリ分かった。

一方、iPS細胞により、自分の卵子が作れるようになったとしたら、どうだろう?抵抗感はそれほど湧いてこない。自分の細胞から作り出された卵子と、旦那の精子を掛け合わせて受精卵を作る。もし、山中教授達の臨床試験が行われることになるとしたら、私は手を挙げて、被験者としてぜひチャレンジしてみたいと思った。

不妊治療の分野で、実際にiPS細胞が使われるようになるのは、あとどれくらいなんだろう。あと5年だったら、38歳、あと10年だったら43歳か〜。10年後はちょっと厳しいかなあせあせ(飛び散る汗)

iPS細胞の研究がここ数年で飛躍的に伸びて、不妊治療の分野に大きな光をもたらしてくれる日が、早く来るといいな晴れぴかぴか(新しい)

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posted by カスタードくりーむ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする