2013年03月19日

そして妊娠期間の終焉へ

先程、チクチクとした痛みと共に、11日遅れの生理がやってきました。排卵日がはっきりしている時、5w0dでは胎嚢が見えないといけないという先生の見立てどおり、初めての妊娠は化学的流産に終わってしまいました。流産にはカウントされない「化学的流産」ですが、喪失感というのは同じような気がします。ただ、生理として今回の妊娠が終わるわけで、辛い流産手術をしなくて済んだというのが、唯一の救いでした。胎嚢すら見えなかったけれど、母思いの優しい子だったのかな。

今回のことは、私に自然妊娠が出来るんだということを教えてくれました。結婚して2年半、もう自然妊娠は無理だろうと完全に諦めていたのですが、それに一石を投じる形となりました。卵管もちゃんと通っていたんだという自信ももたらしてくれました。そういう意味で、とても意味のある妊娠だったと思っています。

一般的に、受精卵の約45%に染色体異常があると言われています。染色体異常のある受精卵は着床障害を起こしやすく、約半数(45%の受精卵のうちの20%)が着床せずにそのまま生理となります。着床できるのは約半数。約45%だった染色体異常率は、着床後には約25%となります。このうち、着床はしたけれど胎嚢が見える前に発育がとまるのが化学的妊娠で、その後の月経様出血が化学的流産です。

私は上記のとおり、胎嚢が見える前に発育が止まってしまったものと考えられます。普通に生まれて来るって、本当にものすごい奇跡なんですね・・ぴかぴか(新しい)

今回は残念な結果に終わりましたが、妊娠が分かった時にお祝いメッセージを下さった方、残念な結果になりそうな時に励ましのメッセージを下さった方、どうもありがとうございました。今は涙も乾いて、不思議と気持ちは安定しています。この経験は決して無駄にはならないという思いがあるからかもしれません。

生理が終わったら、再び妊活の旅へ出ます! またこれからも応援よろしくお願いしますかわいい

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posted by カスタードくりーむ at 15:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 1回目の妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

気持ちの変化

昨日、泣くだけ泣いたら、気持ちに変化が出てきました。こんな言葉に出会ったからかもしれません。

「妊娠反応が出るには、早くても着床後1週間かかります。少なくともその間は生きていたのです。超音波で見えないのは、飛行機の上から、地上にいる僕ら1人ひとりが見えないのと変わりありません。見えないけれど、命はふたりのもとに確実に来てくれています。その子は、与えられた命を生ききっている。それでも来てくれた命の意味を感じられるように、過ごしてほしいです。」

短い時間かもしれないけれど、与えられた命を精一杯生き切ろうとしているのなら、母である私はいつまでもメソメソしていてはいけないのではないかという気持ちに変わりました。それよりも今、お腹にいてくれているこの時間を、大切に過ごさなくてはと思いました。

気が付けば、外は暖かい日の光が差し込んでいるので、久しぶりに散歩に出かけてみようと思います。

メッセージを下さり、励ましてくれた皆さん、どうもありがとうございました。この貴重な時間を大切に過ごしたいと思います。ぴかぴか(新しい)

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posted by カスタードくりーむ at 14:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 1回目の妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

止まらない涙

今日、5w0dで病院へ行ってきました。残念ながら胎嚢は確認できませんでした。この時期に胎嚢が見えないということは、受精卵が成長出来なかったということで、化学流産になるでしょうとのお話でした。
目の前が真っ暗になって、涙が止まりません。人生にはこんなに悲しいことがあるんだなあと・・。
これからの一週間は生理が来るのを待つだけの時間となってしまいました。喜びから悲しみの谷へ突き落とされたような気持ちです。

とても残念です・・もうやだ〜(悲しい顔)

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posted by カスタードくりーむ at 15:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 1回目の妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする