2014年09月13日

妊活を経て妊娠するということ

私は体外受精をして、ようやく妊娠することができました。自己流を含めて、妊活期間は約3年半。その間、2度の化学的流産も経験し、落胆して自分の体を嫌になってしまうこともありました。

結婚して、希望どおりのタイミングですぐに妊娠することができた人と比べたら、多くの時間とお金を費やしてきた自分は、やや遠回りしたなって思う。でも、遠回りした分、「いのち」についてより深く、理解できたように思います。

無事にこの世に産まれてくることは決して当たり前のことじゃない。すべてのプロセスが上手くいって、ようやく受精、着床となる。その後も母体の環境、赤ちゃん自身の生命力など、自分の努力だけではどうにもならないことも全部うまくいって、初めて無事出産となる。奇跡以外、何ものでもないです。そのことを、単に頭の知識としてではなく、自らの体験として実感することができたように思います。

そして今、こうして生きている自分も、そんな奇跡を経てこの世に存在していることを忘れちゃいけないですね。だからこそ、日々を大切に、自分を大切にして生きていかなくてはと、改めて感じる今日この頃です☆

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posted by カスタードくりーむ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊活備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする